夏が来てますね(^^)v


不定期更新でほんとすんません。
お仕事も暫く暇になっていたり、あっても発表する程のものでなかったりで、
先月はかなりご無沙汰してしまいました。
世の中では毎日誰かが亡くなっています。
それも病気とかではなく、殺されてしまっています。
なんとも悲しくてブログの筆も止まってしまう位悲しい事件が多発しています。
もっとみんなが笑顔になれる日本国になりたいです。
メディアももっとみんなが笑顔になれるニュースばかり流してほしいです。
笑う角には福来たるです。
皆さん、毎日必ず笑いましょう!
悲しい時や辛いときも笑うと少し幸せな気分になれます。
先日、お墓参りに行ってきました。
僕の師匠は遠藤城利(クニトシ)さんといいまして、
11年前にとある事故で亡くなりました。
とても実力のあるスタントマンで、
僕なんか未だに足元にも及ばない本当に凄い人でした。
初めてお会いした時に
「この人は空が飛べるんだな」
と思った位凄いアクロバットをする人で、
立ち回りも上手だし、顔もいいし、性格も誰にでも優しい、
本当に非の打ち所のない方でした。
尾崎豊が亡くなった時もそうでしたが、
師匠が亡くなった時に、
本当に天才は短命なのだなとつくづく思いました。
その師匠のお葬式の時、
とある先輩がお葬式会場に入って来て
まだお焼香が始まっていないにも関わらず
入って来て早々にお焼香を始めました。
みんなで急いで止めたのですが、その時、
悲しみに包まれている会場にちょっとだけ笑いが生まれました。
みんな悲しみのドン底にいるのに、なんか笑ってしまったのです。
その後又、悲しみが襲ってくるのですが、
その一瞬だけ、みんな悲しみから少しだけ解放されたのです。
笑いは人間にとって必要なんだと思います。
だから世の中の方々はもっと笑った方がいいんです。
師匠も笑いが大好きな人でした。
僕も、一人でも多くの人を笑顔に出来るように頑張ります。
みんなで笑ってウジャウジャをどこかに吹き飛ばしましょう

そんな師匠が亡くなって11年
未だに信じられないといいますか
なんかひょっこり帰って来そうなきがするんですよね。
僕が今日あるのは師匠のお陰だし
実力のない僕がスタントで大きな怪我をしないのも
きっと師匠が見守ってくれているからだと思います。
師匠、これからも見守ってくださいね
。
ちょっと湿っぽい話になってしまいましたが、
師匠は湿っぽいのが大嫌いだったのでここからは明るくいきますよ


実は又々Bigタイトルの話が来ています。
吹き替えなのですが、お伝え出来ないのが残念です。
お伝え出来るようになったらすぐにここで発表しますので
楽しみに待っていてください。
急に話は変わりますが
実は最近、バイクで街中を走る機会が多くて
今日の夕方に雨が降った時にとある場所をみつけました。
ビルのど真ん中にあるまさに都会のオアシスみたいな所です。
そこに花が咲いていたので、写真を撮ってみました
。
僕に花は似合わないかもですが、花には罪はないので
。
一枚目がそうです。これ東京のど真ん中なんですよ![]()
探せばあるんですね、こんな場所。
二枚目は夕暮れの麹町です。
ビルの隙間からの景色が綺麗だったのでちょっと撮ってみました。
花が綺麗とか、夜景が綺麗とか、
そういう気持ちがあれば人を殺めたり出来ないと思うんですけどね。
人は皆、花や自然を綺麗と思う気持ちを持っているはずなんです。
平気で人を殺めたり、平気で自然をぶっ壊したりする人は
その気持ちを忘れているだけなんですよ。
もし完璧に忘れられたらその人は人ではなくなっているはずです。
人は人でありましょうよ。ね?
人間らしく、笑って、泣いて、そして感動しましょうよ!
僕達は人間なのですから・・・・・・・・。
2008.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | コラム
