―真・刹那主義―

俳優:西沢智治のブログです。 日々の出来事から出演情報まで、いろいろな情報を随時更新しています。

夏かと思ったら、まだ梅雨とばかりに大雨、と思ったら超暑い。
そんな日々、皆様どうお過ごしですか?どうもどうも西沢です。
ぼくは夏生まれなので、冬より夏が好きです。寒いのより暑い方が好きです。
昔は、寒い方に賛成派の人に
「人間は寒かったら生きていけないけど、暑いのは生きていける!!」
と言って対抗したものです。しかし最近は暑くても生きていけないのですよね。現に最近は暑さで命を落としている方も大勢います。地球が本格的にぶっ壊れてきているのです。そして今年の夏は猛暑になるらしいです。皆様、くれぐれもお体は大事にしてくださいね。暑いときは水分補給など体調管理に気をつけてくださいね。しかし自分で言っておいてなんなのですが、最近は「暑いときには水分補給は必ず」という言葉をどこでも聞きますよね?新聞や雑誌やテレビ、スポーツの文献にも必ず書いてあります。水分補給の大切さなどを科学的根拠と一緒に書いてありますよね?ですから現在の運動部等では必ず水分補給していますよね?しかしながら、僕は学生時代にラグビーをやっていたのですが、練習中に水なんか飲んだらぶっ飛ばされたんですよ。先生から先輩からそれはもうボコボコに。唯一練習中に水を飲める機会は、練習中にぶっ倒れることです。そう、熱射病とかです。倒れれば、先生や先輩も一応ぶっ飛ばさないでくれます。そして水が飲めます。だから夏の練習なんかは、毎日ぶっ倒れたいなあと思って練習していたものです。これって今現在、熱射病のやってはいけないカテゴリーに入る話ですよね?水分を取らないのは一番いけないんですよね?
今、水分補給の大切さを訴えている医者の皆様、マスコミの皆様、
なぜもっと早く言ってくれなかったのですか?
もっとはやく水分補給の大切さが世の中に浸透していれば、あの時もっと水が飲めたのに!
水のバカヤロー
このお話、運動部の皆さんは賛同してくれますよね?

確かに僕らは部活中に水を飲んだらぶっ飛ばされました。でも部活中に暑さで命を落とす人はいませんでした。確かに当時は地球が今ほど壊れていなかったし、オゾン層も今より壊れていませんでした。でも、暑さで命を落とす人も今より少なかった気がします。少しなんでもかんでも神経質になっているようなきがしませんか?確かに水は飲んだほうがいいです。むしろ水よりスポ-ツドリンクがいいです。それは未だに夏場に屋外で体を動かしている僕も実感しています。でも、甘やかしすぎるのも良くないと思うんですよね。人間、逆境に立たされ、厳しくされた時、それを乗り越え、負けるものか!と奮起すれば、何でもやれるんじゃないですかね?少なくとも、僕はそれで熱射病には強くなりました。街中でくらっとすることも無いです。50度以上のステージ上でも・・・・いや、あそこは別です。
あそこは汗出過ぎて脱水症状になります。普通夏場に厚着して動きませんからね。あそこは常識の範囲を超えてしまうので、例外と言う事で
話がそれてしまいましたが、頑張れば環境破壊による猛暑もきっと乗り越えられます。
猪木さんも言っています。
「元気があれば何でもできる!」
みんなで元気に猛暑と戦いましょう!
ではでは。



P.S. 書こうと思ってた内容と全然変わってしまった・・・・・
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