|
2008-06-04 Wed 14:30
皆様お元気でいらしゃいますか?
めちゃめちゃご無沙汰してしまってすみません。 GWが終わり、 まったりな時間が流れはじめ、 些か体調を崩したり しておりました。 暑いのか?寒いのか? 夏なのか?梅雨なのか? そんな天気の中、皆様、お体には御気をつけください。 先日、夜の11時頃、 とある場所のケンタッキーの前を 車で通った時の事です。 信号が赤だったので信号待ちをしていた私は ふと、その先にあるケンタッキーに目がいきました。 もう電気が消えて、閉店作業をしているらしいケンタッキーに 白いスーツの人が歩いて入っていくのが見えました。 「そっか、もう閉店か。ケンタッキーだから白いスーツなのか。」 「いや、まてよ?ケンタッキーの制服は赤じゃなかったか?」 そう思った私は、もう一度ケンタッキーを見ました。 「ん? ・ ・ ・ えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ ?!」「カーネルサンダースが歩いてる!!!」 思わず二度見三度見した私の前で、 カーネルサンダースが歩いてお店に入っていくではありませんか? え? あれは生きているのか? あれは置物ではなく無口なおじいさんだったのか? それとも‘カーネルサンダース’というバイトがあるのか? それはフロム・Aのガテン系の欄に属するのか? それとも‘カ’で検索するのか? 今頃店内で「はい、お疲れ〜。」とか言ってるのか? 色々な妄想が僕の頭を横切ります。 軽いパニックを起こした私は、 もう一度カーネルサンダースを凝視しました。 すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 従業員の人が足を持って引っ張っていました。 よく考えたら底にタイヤがついてますよね。 ただの閉店作業でした。 店の中に入れとかないと 誰かいたずらしちゃいますもんね。 超有名人だし。 でもきっとカーネルサンダースは生きているのだ。 みんなの事をいつも見守っているのですよ。 ありがとう、カーネルサンダース ![]() ![]() ある日の僕のちょっと幸せな気分になれた見間違いのお話でした。 おしまい。 |
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
| ―真・刹那主義― |
|
?!」

